読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

このブログについて(2016年6月)

最初にブログを書いたときに、書いた「このブログについて」が内容がすっからかんでしたので、改めて書きました。

2014年11月にブログを書き始めてから、途中に更新していなかった時期も含めると1年7ヶ月が経過をしました。当初からずっと「ルアンパバーン旅行記」を延々と続けてきましたが、ついに終わらせることができました。

ところどころ、抜けていることころや、書き足りないところがあるので古い記事を修正していることろです。大きく修正した場合は、ツイッターで発信していきますので、お時間があるときに読んでいただければ幸いです。

今も、うまく書けていませんが、古い記事を修正していると、こんなんで、よく掲載したなあと思う記事ばかりでした。少しずつ成長してきたと自分では思っております。

以前より旅行のペースが落ちてきているのですが、それでも年に3〜4回は海外旅行に行っています。ラオス以外にも、中国や台湾、マレーシアのネタなど、色々と書きたいことは、たくさんあるのですが、そこまで手が回らない状態です。マイペースに更新をしていきたいと思いますので、気長におつきあいください。

 

私にとっての「旅行」とは

旅行は、私に多くのものを与えてくれました。人間関係も、旅行があったことで、大きく膨らんだ部分もあります。もし、全く旅行というものをしなかったら、私の人生は大きく変わっていたでしょう。

初めて海外旅行をしたのは、全くの偶然からでした。友達数人と一緒に「韓国」へ行こうと計画をしていましたが、仕事の都合で、急遽私だけ休みがとれなくなってしまいました。

休みが取れないといっても3連休の最初の1日だけがダメになっただけで、休日出勤の代わりとして、連休後に代休をとり、友達たちとは1日ずれた3連休を手にすることができました。

久しぶりに会う友人たちと、どうしても遊びに行きたかったので、勇気を出し、個人ででかけて、1日ずれた休暇を過ごすプランを立てました。

日が迫っており、なかなか旅行会社に行く時間もとれなかったため、自分でインターネットで調べて航空券を取り、旅館も予約しました。今から考えると信じられないことですが、ホテルの場所もろくに調べずに、携帯も使えない状態で旅行に出かけました。

 

チェジュ島経由でソウルまで行き、ホテルが近いであろう駅までは電車を乗り継ぎ、たどり着きます。駅からは、片言の英語で、タクシーの運転手さんには随分と迷惑をかけながらも、なんとかホテルにたどり着き、友人と合流することができました。

友人たちと食事をしたりしたのは楽しかったのですが、免税店で長い時間を使っての買い物や観光客向けのレストランでばかり食事は、国内と変わらず、韓国まで来たのにもったいないなあ、という気持ちが残りました。

それよりも、一人で過ごしたタクシーでの移動では、空港からホテルまでのドキドキ感、そして案外、海外であっても一人で行けるなあということでした。

友人たちは、1日早い帰国のため地下鉄の駅で別れた後、せっかくなのでガイドブックで調べて気になっていたところを、地下鉄に一人で乗って回ってみます。

地下鉄の中なのに行商人が来たり、おばちゃんに道を聞かれて、「アイキャントスピークコリャン」と返したら、英語でさらに聞いて来たりと(目的地の場所を知らなかったので丁重にお断りしました(笑))

今まで体験したことのなかったことが、たった1日でたくさん経験することができました。そして、個人手配で、一人で現地をまわっても、大丈夫なんだという自信、この2つが得られたのが大きかったと思います。

この後は、もう憑かれたかのように、3連休などがあれば、必ず海外旅行に行っていました。友達と現地で待ち合わせをすることも、時にはありましたが、ほとんどが一人旅でした。

一人で行くと、現地の人と話す機会が必然的に増えます。ありがたいことに、先人たちのおかげで日本人の評判は、良いことが多いので、現地の人たちは親切に話しかけてくれます。いろいろな視点からのモノの見方を学ぶことができました。

ブログに書きたいこと

旅行に行って得た経験を忘れないように、と思ってブログを書いています。文章を書くこと自体も好きですので、書くこと自体が楽しみの一つでもあります。公開しないで、日記にすると、後で読み返した時、自分でもよくわからないことがあります。誰かに見られると思って書くと、突っ込んだことが書けない反面、後から見返しても、理解しやすいです。

また、自分が苦労したことを、ブログに上げることで、後から行く旅行者の方へスムーズで快適な旅行が提供できればと思っています。また、素敵な見所を見落としをしてしまわないようにと思って、できる限り役立つように情報を載せていきます。

私、自身も先人の旅行者たちの体験記に助けられ、一人では知ることができなかった観光地に辿り着いたり、ややこしい手続きを乗り切れたり、お金を節約できたり、気持ちのいい宿にとまることができたりと、快適な旅をすることができました。

同じように役に立つことができれば、ありがたいと思います。今後とも、ご購読をなにとぞよろしくお願いします。

hino