「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

日本統治時代に作られた架道橋と天井から落ちる噴水(プサン旅行記3)

サバ定食屋をあとにし、海沿いを散策〜

たくさんの水産物を調理する店が並んでいますが、サバは焼いて店頭に置かれていました。焼きたてではなく、置いてあるのが出されるのかな?

韓国最大の水産物市場 チャガルチ市場

韓国最大の水産物市場と言われるチャガルチ市場にも足を伸ばしました。こちらは、完全に観光客向けといった雰囲気。

1階はたくさんの魚が水槽に泳いでおり、一見の価値あり。

魚が元気すぎて水槽から時折飛び出したり、隣の水槽に移ったりしていました(笑)

二階は加工した水産物の販売と食堂になっていました。

一階で購入した魚を二階で調理してもらうことができるみたいです。刺身などもある様子です。

先ほどの農協ハロナマートやサバ定食屋に比べると、観光客に売りつけますといった雰囲気がして、お店のおばさん達も積極的に話しかけてきます。

 

《農協ハロナマートとサバ定食屋は旅行記2をご覧ください》

 

 日本統治時代に建てられた可動橋、影島大橋

水産物市場からさらに海沿いを5分ほど散策していくと、大きな可動橋が見えてきました。オレンジ色の大きな歯車が印象的です。

後から調べて見たところによると、「影島(ヨンド)大橋」といい、プサンを代表する橋らしいです。建設は日本統治時代の1934年に遡るとのこと。文化財にも指定されています。

2007年に復元修理され、47年ぶりに開閉できるようになったそうです。毎日1回14時に、観光のために開閉しているそうです。6車線もある巨大な橋が開く様子はさぞ圧巻なことですね。

今度、プサンにいく時には開くところを見てみたい!

天井から流れ落ちる、世界最大級の噴水

可動橋の反対側には、巨大なロッテ百貨店 光復店が建っています。

名物は、巨大な噴水。ちょうど訪れた時には、音楽に合わせた噴水ショーをやっていました。下から吹き上がる噴水だけでなく、天井からも細くコントロールされたカーテン状になった噴水がありました。これは珍しいですね。音楽に合わせて、噴水がさまざなな姿へと変化していきます。

高さが21メートルもあり、世界最大級という触れ込みなのだとか。

確かに見事です。毎時0分から15分ほどショーをやっています。あんまりうまく写っていませんでしたが、音楽に合わせてコントロールされた噴水は、見事でしたよ。

1階にラインのキャラクターショップがありました。韓国ではラインはあんまり人気がなく、みんなカカオトークを使用していましたが、キャラクターショップは人気でした。日本でも原宿にあるらしいですが、実際のショップを見るのは初めてです。

かわいいラインキャラクターのグッズが所狭しと置いてあります。

大きなアヒルちゃんのぬいぐるみがお出迎えしてくれます。記念撮影している人もたくさんいましたよ♪

 ロッテ百貨店光復店は、チャガルチ駅の隣の駅である、ナンポドン駅に直結しているので、アクセスが便利です。屋上には展望台もあり、動物などもいるそうですタックスリファウンドのカウンターもありました。

お買い物するなら、一番品揃えがいいと思いますよ。

 

目の前の大通りを渡ると、コスメショップなどが所狭しと並ぶ、若者向けのエリアに入ります。

 

 (プサン旅行記4へ続く)