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「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

さよならルアンパバーン!ルアンパバーンからビエンチャンへの寝台バス(ルアンパバーン旅行記26)

ルアンパバーン滞在最終日は、だらだらと街を散歩したり、カフェでぼーっとしたりと、のーんびり過ごしました。

のーんびり過ごして楽しめるのも、ゆったりとした時間が流れている、ルアンパバーンの魅力ですね。

 

さて、そろそろ楽しかった休日も終わりに差し掛かり、たいへん名残おしいですがルアンパバーンの街にもサヨナラをしなければなりません。

 

ルアンパバーンへのバスのチケットを購入

ビエンチャンへのバスチケットを購入します。

私は夜のベッド付のバスを選択したところ、ピックアップが午後7時と伝えられます。

ラオアウトドアトラベルという、王宮のすぐとなりの旅行会社で購入しました。

 

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当日でもすぐに購入でき、対応も親切でした。値段は18万キープ。

ピックアップは、旅行会社まで迎えに来てくれるとのことです。

 

↓ピンボケですいません。いろいろな場所へのバスの案内が出ていたので写真をとりました。ハノイ行きなんてのもありましたよ。

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ホテルにレイトチェックアウトをお願いしたら、オフシーズンのせいか午後3時まで無料で許してくれました。少しぐらいお金を払っても、と思っていたのでとってもありがたいです。

そのあとは、毎日のように通っていた、レモングラストラディショナルマッサージへ。最後の日も気持ち良く過ごすことができました。もう一度、来ることができるといいなあ。

 

hino0526.hatenablog.com

 

 

時間を見計らって、旅行会社へ。迎えのトゥクトゥクは、15分ぐらい遅れ。

時間に遅れたこと以外はしっかりとやってくれ、きちんとバスの出発まで余裕を持った時間でバスターミナルまで送ってもらいました。

 

バスターミナルのカウンターで旅行会社でもらった予約票をチケットに交換。特にトラブルもなく、スムーズにできました。

バスターミナルで待っていると突然の停電。非常灯を除いて真っ暗になります。しかし地元の人は慣れているのかあまり驚いていませんでした。数分で復旧しましたがラオスのインフラの貧弱さを感じさせる出来事でした。

 

↓真っ暗になったバスターミナル。

チケットオフィスの非常灯だけがついています。

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しばらく待っているとバスが到着します。バスは、行きと同じく新しくて立派なバスです。直前に出た、ビエンチャン行きのVIPバスも結構立派でしたので、寝台が嫌な人はVIPバスもいいかもしれません。

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行きと同じく道がボロボロなので、いくら新しい車両でもガタガタと揺れます。寝れない人は寝れないでしょう。車酔いしやすい人には、地獄だと思います。

私は、神経がずぶといのでぐっすりと寝てしまいましたけどね。狭くても横になれるっていいです。日本の夜行バスにもスリーピングバスを導入してほしい。

 

 続く

 

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