「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

農村をサイクリング(ルアンパバーン旅行記23)

機織りの村をすぎるとまったくの農村。お店もよろず屋のような店しかなく、人通りもまばらに。

 

お店の看板も英語とラオス語の並記から、ラオス語のみのものばかりへと変わっていきます。

 

道は相変わらずのボコボコですが、道に建つ建物は立派なものもちらほら、車も高そうな4WDがとまっています。

 

観光で儲けたのでしょうか?一方で今にも倒れそうなボロボロの家も目につきました。

 

1キロおきぐらいに寺が必ず存在し、お寺に限っては、例外なく立派です。

ルアンパバーンの市街地にあるお寺と比較してもまったく見劣りしません。どのお寺も新しそうです。ラオスの人の信仰心の厚さを感じさせます。

 

お寺の一つに休憩がてら寄ってみましたが、まったく人気は全くなく、猫がうろうろしているだけ。

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暑いせいか、現地の人は日中にあまり出歩かないみたいです。畑のような(ジャングルのような)場所もありましたが働いている人はついぞみかけず。

 建設途中の仏塔もありましたが、同じく人気なし。

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ずっと、走っても風景が繰り返しで飽きてきたので5キロほど走ったところで街に向けて折り返ししました。未舗装の土の道が延々と続いています。

日本の林道より酷いかも。このへんは、インフラ整備の貧弱さを感じさせますね。

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 まったくの観光地化されていない農村でしたが、恐怖を感じることは特になく。のどかな風景を楽しみながらサイクリングができました。

(続く)

 

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