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「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

ルアンパバーンの街のクリーニングサービスはグッド!(ルアンパバーン旅行記17)

ルアンパバーンに到着して2日目。有名な托鉢を見にこうと思っていたが、朝寝坊してすでに8時。諦めて、部屋の中で本を読んだりしながら時間をつぶし、朝食の時間を待ちます。

 

やがて9時になりホテルのレスランへ、私が一番乗りのようだ。洋食のバイキングです。好きな品物をとり、卵料理のみオーダーすれば作ってくれるスタイル。

 

少し品数が少ないが味は良い。久しぶりに贅沢な食事をとったような気がする。コーヒーを飲みながらゆっくりしていると、どうも日本人の夫婦が入ってきた。

 

私が日本人だとは露にも思わないようで、日本語で生々しいことを妻にかなり高拍子で色々と言いつけている。そのうえ、食べながら、パソコンをいじる始末。ちょっと朝から不愉快になってしまった。

 

他のお客さんは、ヨローッパ人らしい白人の方が多く、ときおり中国系らしい人もチラホラと見かけました。

 

食事の後は、部屋に戻り、サービスのインスタントのコーヒをつくり、のんびりと過ごします。

 

この贅沢な時間の使い方、気持ちのよい部屋、気分がどんどんと乗ってきました。今日はお寺巡りをしようと計画をたて外にでる準備をします。

 

出かけついでに昨日の帰りに見かけた、クリーニング屋に頼もうと、今までの旅行で溜まった洗濯物を風呂敷につつみ、カバンを準備をして外に出ます。

 

クリーニング屋へ入ってもカウンターに誰もいません。”excuse me”と大声で繰り返すと隣の雑貨屋のご主人がクリーニング屋のおかみさんを呼んでくれた。

 

キロ単位で料金が決まっているようで、洗濯物を渡すと2キロ分でした。

 

1キロ8,000キープですので、2キロでもわずか16,000キープ。日本円なら200円ぐらい。こんな値段で洗い物が、ホテルの部屋に干さなくてすむなんて。

ステキすぎる(〃▽〃)

街中にも何件かあり、郊外の方が若干値段が安めでした。だいたい店先にキロ幾らなのか看板がでています。出来上がりはていねいに一つづつたたんで、ビニール袋に詰めてくれます。

 

昔懐かしいやさしい粉石鹸の香りがふんわりと漂うやさしい仕上げでした。旅行者には、最高にありがたいサービスですね。

 

何時できあがるのかと聞くと、「当日の午後6時にはできあがるよ〜。」とのこと。予想以上のスピーディーなサービス!

 

引き換えの券をもらって依頼完了。市街地に向かって歩き出します。

 

↓私が利用したランドリーサービス店です。 

 

右でやすんでいるのが、お隣の雑貨屋さん。

 

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(続く)

 

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