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「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

ルアンパバーンの居心地の良いレストラン”Delilah’s”(ルアンパバーン旅行記16)

マッサージが終わり外に出ると、すでにあたりは薄暗くなっていました。

ルアンパバーンの町並みは薄暗くなって明かりが灯りはじめると、

おだやかな灯り包まれた幻想的な風景を見せてくれた。

開放的な建物があたたかなオレンジ色の光につつまれている。

 

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ナイトマーケットも始まったようで、たくさんの商品が並べられている。

象の絵、バック、織物、ランプシェードな、絵など、

どれもあたたかな素朴な品物ばかりだが、

同じ所で作っているのか

多くのお店で同じような品物を扱っている。

 

ここでも子供を連れて店に立つ、

屋台がところどころに目につく。

しっかりと手伝っている子、

周りで遊び回っている子、

なかには一人で店番に立っている子など

様々だ…。

 

王立博物館に書いてあった国立バレエを見てみようと

王宮へ向かいましたが門は完全に閉まっていました。

 

どう見てもバレエをやっているようには見えない。

勘違いだったのかとがっかりしながら、諦めた。

 

そろそろ食事と食べようと、

ガイドブックで目を付けていた店に向うが、

外から見ただけでも満員。

 

他の店に行こうと思い、ホテルに戻りながら

見ていると決心が決まらないうちに

町外れに着いてしまった。

 

町外れにも2、3件のレストランの明かりが

見えるのでさらに進んでみると、Delilah’sという

レストランに惹かれた。

 

中の雰囲気も良さそうだし、

適度に空席もありそうだ。

 

外に出ているメニューを見ると

値段もさして高くない。

 

ここにしようか悩んでいると、

ウエイトレスの方が笑顔で「席も空いてますよ」と営業に。

 

誘い方の雰囲気の良さに惹かれて、席に案内される。

 

レストランの中は白人の観光客がほとんどで、

アジア人の客は私だけのようだ。

驚いたことに白人の女性二人と

小さな男の子連れがすぐとなりの座敷の席に座っていた。

こんな小さな子供のうちに海外旅行へ

それも途上国へ、つれてくるのかと

少し驚いてしまった。

 

昼間もあまり子供連れの観光客は見なかったし、

いても小学生ぐらいの子供連れである。

 

実にかわいい男の子で、

座敷が少し高くなっているが下に降りると登ることができない、

えいえいとやっている姿はユーモラスで子供らしい無邪気さに満ちている。

 

料理については非常に美味しかった。

店先で声をかけてきた愛想の良いウエイトレスが、

揚げ春巻きをすすめてくれた。

それとラープを頼み、つい居心地の良さにつられ

ビールも1本頼んでしまった。

 

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どれも美味しく、落ち着いて食事をすることができた。

そして値段も安く、言うことのないほど良いレストランでした。

(ビールと料理を含んでも日本円で1000円しませんでした。大満足♪)

 

 

↓場所はこちら Chao Fa Ngum Rd 沿いです。

 国立博物館からローターリを超えたところにあります。

 そばはゲストハウス街になっていますが比較的静かで落ち着いた雰囲気のエリアです。 

 

 

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