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「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

クアラルンプールの近代的で巨大な国立モスク、マスジッド・ネガラ

マレーシアの国立モスク、マスジッド・ネガラを訪問記。白を基調とした清潔感をあふれる近代的なモスクです。規模の大きさもさることならが、細かな装飾も見応えがあります。クアラルンプール駅やイスラム美術館とセットでぜひ訪問を。

100年に渡って街の発展を見守ってきた旧クアラルンプール駅に行ってみました。

マレーシアの街を100年間み続けてきた、旧中央駅です。セントラル駅ができた今では閑散としていますが、歴史を感じられるモスク風の建物は健在です。向かいのマレー鉄道公社ビルとセットでご紹介します。

暗闇の洞窟を探検できるエコツアー"Dark Cave Malaysia"に参加しました!

前回の記事の続きです。 暗闇の洞窟探検ツアー"Dark Cave Malaysia" バトゥ洞窟からはいったん出て、階段を降りる途中に、"dark cave"と大きく書かれた看板が出ています。 エコツアーでガイドさん付きの英語でのツアーみたいです。10人ぐらい人数が集まっ…

ど迫力の巨大鍾乳洞で、東南アジア域で最高のヒンドゥー教聖地、バトゥ洞窟に行ってみました。

クアラルンプールで一番の観光地は、このバトゥ洞窟だとおもいます。東南アジア最高のヒンドゥー教の聖地である鍾乳洞は、あまりの規模の大きさにど肝を抜かれます。

友好橋を越えてラオスの首都ビエンチャンへ(タイ東北部・ラオスビエンチャン旅行記6)

次の日は、ラオスに向かおうと、国際バスが発着するノンカーイの中心あるバスターミナルへ行きます。 新しそうな青いバスがすでに停車しています。”international BUS”の文言が誇らしげに書かれています。 窓口でチケットを購入しようとすると、まさかの売り…

上海浦東空港から市街地へのアクセスは何に乗ってくのがベストなのか考えてみました。

上海の空の玄関口、上海浦東空港。日本への就航が多い、中国東方航空の本拠地なので、乗り換えのしやすい立地から利用する人は多いと思います。 (羽田などごく一部の空港からは、市街地にある虹橋空港への便がでています。また、杭州空港を上海として販売し…

【上海】戦前の上海へタイムスリップ。東方明珠電視塔の下にある、上海歴史博物館に行ってきました。

《2016年7月にふたたび訪問したので記事を再構成しました。》 上海のシンボル、東方明珠電視塔(オリエンタルパール、上海タワー)。 名前は知らなくても写真を見れば、「あ〜」となるでしょう。上海のほこる、超有名観光スポットです。 見た目通り近代的な…

ノンカーイのシンボル、ワット・ポー・チャイ(タイ東北部・ラオスビエンチャン旅行記5)

この記事の続きになります。 信仰を集める、ノンカーイのシンボル「ワット・ポー・チャイ」へ ノンカーイのシンボル的存在である、ワット・ポー・チャイというお寺へ。 小さな町には不釣り合いなほどの信仰を集めており。タイ全土はもとより、ラオスからも参…

寝過ごした!飛行機の出発時間に間にあわない。(海外旅行の失敗談2)

衝撃的なタイトルですが、寝過ごしてしまったのは日本です。海外で泥酔してしまったこともありますが、今のところ、海外で飛行機に乗り遅れたことはありません。 明日から休暇で旅行なのにも関わらず、前日にしこたまお酒を飲んでしまい、朝になって眼が覚め…

【北京】北京地下城に行ったら、閉鎖されていたというお話(2016年1月情報)

北京地下城は閉鎖されています。これから訪問しようと思っている人は、ご注意ください。 北京地下城とは 北京の中心部、天安門付近には、巨大な防空壕(シェルター)が存在しています。 地下の長城とも言われ、中国らしくすさまじい規模であると伝えられてい…

出国しようとしたらパスポートが見つからない!(海外旅行の失敗談1)

海外旅行に行くと、大なり小なり、なんらかのトラブル、起きるものです。 私のやってしまった失敗談を大公開したいと思います。 「あほやなあ」と笑ってください、ただし繰り返さないように気を引き締めてくださいな。 不幸にして、同じ目にあった人には、解…

休みの日あわせて、安く海外航空券を手にいれる方法。

海外旅行航空券を出発地、日程だけ決めて、値段順(総額表示)で目的地を案内する方法をご紹介します。

ドムンアン空港から、誰もオススメしないアクセス方法の鉄道に乗ったら、案外おもしろかったというお話。

ドムンアン空港からバンコク中央駅(ファランポーン駅)までの道中について。結構、楽しかったですよ。 電車に乗らない人でも、ドムンアン駅まで行くと、駅の横で屋台で安くて美味しい食事を楽しむことができます。

ノンカーイの街を探索(タイ東北部・ラオスビエンチャン旅行記4)

この記事の続きです。 hino0526.hatenablog.com ウドンターニにまもなく着くのか、「ウドン、ウドン」の呼びかけで目を覚まします。まだ、朝の5時で少し眠い。 到着時間もどうせ遅れるとたかをくくっていましたが、このままだと定時どおりに到着していしま…

ウドンターニの地図をつくってみました♪

ウドンターニの地図をつくりました。こちらもブログ記事とあわせてお楽しみください。実際の市街は、はるかに広いのですが、あんまり観光するところはなさそうです。郊外には、いろいろ博物館とかあるみたいですが‥ 観光地ではないので、空港だけ利用する人…

ウドンターニ駅の東側は、中国文化の発信地!

タイ東北部で、最大級の街がウドンターニです。 珍しく、市街地に駅が存在し、ナイトマーケットをはじめとして、多くのお店が駅の西側に集まっています。 大きなデパートや近代的なショッピングセンターから、昔ながらのマーケットに米軍が駐留していた時代…

秘境駅、小和田駅へ。謎の洞窟も。

飯田線に乗って小和田駅へ 秘境駅として、テレビや雑誌などによく取り上げられ、有名な小和田駅。前から行ってみたいと思いながらも、豊橋から片道2時間近く飯田線に乗らなければならないという、アクセスの困難さのため、訪問の決心がつきませんでした。 …

ノンカーイへの寝台列車(タイ東北部・ラオスビエンチャン旅行記3)

「タイの鉄道が時間通りに来るはずない!」と根拠のない思い込みを信じて、出発時間のぎりぎりにホームに着けばいいやと算段。時間調整のために喫茶店でゆっくりとコーヒーブレイク。これが失敗でした。コーヒーは値段が高い上に、いまいち。さらにヨーロッ…

王宮でエメラルド仏に参拝(タイ東北部・ラオスビエンチャン旅行記2)

鳩の餌の押し売りを、間一髪で逃れる 路線バスに乗り込み、エメラルド仏へお詣りをするため、プラケーオへ移動します。バンコクのバスは、わかりにくいですね。グーグルマップが、なければとてもじゃないけど使いこなせません。しかもバス停がタイ語表記しか…

台北経由でバンコクへ(タイ東北部・ラオスビエンチャン旅行記1)

2015年12月のタイ東北部・ラオスビエンチャンの旅行記です。まずは、台北乗りの替えのバンコクまでの飛行機の旅を。

ノンカーイの地図を作りました♪あと、ノンカーイの街のまとめ。

ノンカーイの簡易観光マップです。ブログの記事で触れたスポットを掲載していますのでブログとあわせてどうぞお楽しみください。

ノンカーイ市街地から徒歩で行ける観光スポットとおすすめホテル

ノンカーイ(ノンカイ)のシンボル的存在、ワットポーチャイとノンカーイ博物館、ノンカイシティホテルなどの体験談です。

ノンカーイで最も人気の観光地、奇妙な仏教テーマパークの「サラケオク」に行ってみました。

ノンカーイの仏教テーマパーク「サラケオク」に行きました。噂通り、強烈なインパクトの仏像が出迎えてくれます。郊外にあるので、行くのが少し手間ですが、規模も大きいので、変わったもの好きな方は、たまらないと思いますよ。

廃駅になったノンカーイ旧駅(ノンカーイ市場駅)とノンシン公園にいってみました。

旧ノンカーイ駅の現状を見てみたく、実際に訪問してました。思ったよりもキレイに整備されている。 あとは、駅のそばにあるノンシン公園”Nong Thin Public Park”もあわせて訪問しました。

タイ・スワンナプーム国際空港で夜明かししてみました。

タイ、スワンナープ国際空港での宿泊体験記。シャワーを浴びるためにエアポートホテル「ノボテルスワンナープエアポート」のフィットネスセンターにも行きました。

ルアンパバーンの地図を作りました♪旅行記とあわせてお楽しみください。

ルアンパバーンの簡易マップをつくりました。旅行記で触れたところを掲載していますので、旅行記とセットでお楽しみください。

このブログについて(2016年6月)

ブログ「旅のことのはぐさ」に対する表明です。

タイ国鉄の寝台列車に乗って、バンコクからラオスとの国境の町、ノンカーイへ(後編)

バンコクからノンカーイ行きの寝台列車の旅の記録です。ウドンターニ駅からの後編です。

タイ国鉄の寝台列車に乗って、バンコクからラオスとの国境の町ノンカーイへ(前編)

バンコクからラオスまで、てっとり早く行きたいと思ったら、飛行機による移動がオススメです。時間も早いですし、エアアジアなどの格安航空会社が就航しているので、時期にもよりますが、往復1万円以内でチケットを手配できます。 しかし、日本ではほぼ絶滅…

ラオスの首都ビエンチャンからタイのウドンターニまで国際バスでの移動

ラオスの首都ビエンチャンから、直通バスでタイ北部の都市ウドンターニーまでの体験記。旅行会社のチケット購入とバス料金表、国境を越える際の経験も掲載しています。ラオス側のイミグレーションがややこしいのでご注意を。

タイ・ラオス友好橋でノンカーイからビエンチャンへ国境越えをしてみました。

タイのノンカーイ(ノーンカーイ、ノンカイ)からラオスのビエンチャン(ヴィエンチャン)まで、トゥクトゥクを乗り継いでタイラオス友好橋を越えたときの体験談です。ラオスのイミグレーションがとってもややこしい。

タートダム(黒塔)とビエンチャン空港(ルアンパバーン旅行記29)

タートダムへ ビエンチャンの市街地あるにも関わらず、荒れるに任されており、なんとなしに異様な雰囲気を醸し出しています。 日本で例えると、将門の首塚みたいな、動かしたりしては、とんでもないことが起きそうな雰囲気が漂っています。 元々は金で装飾さ…

ビエンチャンのワット・ホー・プラケオと周辺散策(ルアンパバーン旅行記28)

《注意》2015年12月に訪問した時は、改装中で中に入ることはできなくなっていました。代わりに無料で敷地に入ることはできます。 ワット・ホー・プラケオは、エメラルド仏(プラケオ)を祀るために建立された、王様直属の寺院です。エメラルド仏は、ご…

ビエンチャンでサイクリング(ルアンパバーン旅行記27)

早朝に寝台バスは、ビエンチャンへ到着。 寝ぼけたままバスを降りると、市街地まで乗せていく客をトゥクトゥクが募っています。市街地まではとてもじゃないが歩ける距離ではなかったので、朝が早くておネムだったのこともあり、よく考えずに、乗せてもらいま…

関西国際空港で夜明かしをしてみました。

空港夜明かしシリーズの第5弾。初の国内空港です。LCCが充実しており、安く旅行をしようと思う人に愛されている関西国際空港。 海上空港という土地柄、早朝や深夜にタクシーで移動すると結構な金額になってしまいます。LCCを最安値でチケットをとると、どう…

シンガポール・チャンギ空港で夜明かしをしてみました。

シンガポール チャンギ国際空港での空港泊(空港野宿)の体験談。人生でこんなに泊まりやすい空港は初めて♪

台湾・高雄空港で夜明かしをしてみました。

高雄空港での空港野宿の体験記録です。結構、クセがある夜明かしになりました。夜は完全に空港が閉鎖されるので、泊まれることを知らないと、途中で追い出されるハメになるかも。

北京首都国際空港 第3ターミナルで夜明かしをしてみました。

前回の北京首都国際空港第2ターミナルでの夜明かしの第3ターミナルバージョンです。 第2ターミナルは眠るのにグッドなベンチでしたが果たして第3ターミナルはどうでしょうか?確かめるために今回は最初から確信犯で空港で寝てみました。 hino0526.hatena…

北京首都国際空港 第2ターミナルで夜明かしをしてみました。

北京首都国際空港第2ターミナルでの野宿の記録。第3ターミナルよりも総じて過ごしやすいと思います。 ただし、冬だったので、極寒のドアに苦しめられました。

さよならルアンパバーン!ルアンパバーンからビエンチャンへの寝台バス(ルアンパバーン旅行記26)

ルアンパバーン滞在最終日は、だらだらと街を散歩したり、カフェでぼーっとしたりと、のーんびり過ごしました。 のーんびり過ごして楽しめるのも、ゆったりとした時間が流れている、ルアンパバーンの魅力ですね。 さて、そろそろ楽しかった休日も終わりに差…

ラオス伝統舞踊のナイトショーをルアンパバーンのレストラン「ソンパオ」で楽しみました(ルアンパバーン旅行記25)

伝統舞踊ショーを毎日やっているレストラン「ソンパオ」で、ショーをみながらの楽しい夕食を食べました。

驚愕のパスポートの管理(ルアンパバーン旅行記24)

自転車を借りる時に保障に預かってもらったパスポートの管理が・・・ルアンパバーンの治安がとっても良いことがわかりました。

農村をサイクリング(ルアンパバーン旅行記23)

機織りの村をすぎるとまったくの農村。お店もよろず屋のような店しかなく、人通りもまばらに。 お店の看板も英語とラオス語の並記から、ラオス語のみのものばかりへと変わっていきます。 道は相変わらずのボコボコですが、道に建つ建物は立派なものもちらほ…

町外れをサイクリング(ルアンパバーン旅行記22)

自転車に乗って間もなく進むと、舗装が・・・なくなりました。 ボコボコと穴ぼこの空いた未舗装道路です。 写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、雨の時に水が流れた跡がそのままになっており、すごくボコボコしていて自転車では走りにくい。 (ここま…

ルアンパバーンで自転車をレンタル♪(ルアンパバーン旅行記21)

ルアンパバーンの市街地で自転車をレンタルし郊外を探検します。最初のびっくりは、恐怖の木製橋!

ルアンパバーンの托鉢儀式は、深い感動を与えてくれました。(ルアンパバーン旅行記20)

ルアンパバーン名物の托鉢の儀式をみに行きまいした。路地にはほとんど観光客がいないので、静かで厳かな雰囲気を感じることができました。 朝5時45分に到着するように行くのがベストかな。朝早いけど早起きして行く価値ありますよ。

楽しげなお寺 ワット・セン(ルアンパバーン旅行記19)

ワット・シェントーンを出て、さらに半島の先へ進むと川と川が合流する先端に到着します。先端の半分はおしゃれな野外カフェに、残り半分は公園になっていました。 お腹も空いていなかったので公園のベンチで滔々と流れる川を見つめていました。川は泥色で対…

ルアンパバーンのシンボル、ワット・シェントーン(ルアンパバーン旅行記18)

まずは、ルアンパバーンのシンボル的に有名なワット・シェントーンへ。ルアンパバーンのお寺の中でも、もっとも著名な寺院で、ユネスコの世界遺産に認定されています。 まあ、このお寺は、お参りしなきゃいけないよね。ということで町の東側に向かって歩いて…

ルアンパバーンの街のクリーニングサービスはグッド!(ルアンパバーン旅行記17)

ルアンパバーンに到着して2日目。有名な托鉢を見にこうと思っていたが、朝寝坊してすでに8時。諦めて、部屋の中で本を読んだりしながら時間をつぶし、朝食の時間を待ちます。 やがて9時になりホテルのレスランへ、私が一番乗りのようだ。洋食のバイキング…

ルアンパバーンの居心地の良いレストラン”Delilah’s”(ルアンパバーン旅行記16)

マッサージが終わり外に出ると、すでにあたりは薄暗くなっていました。 ルアンパバーンの町並みは薄暗くなって明かりが灯りはじめると、 おだやかな灯り包まれた幻想的な風景を見せてくれた。 開放的な建物があたたかなオレンジ色の光につつまれている。 ナ…

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