「旅」のことのはぐさ

Orient Travels of Hino

【滋賀・坂本】どこにも行けない駅《坂本ケーブル・ほうらい丘駅》

ことのはぐさからの記事の転載です Archives[ 2014年12月 ] | ことのはぐさ 秘境駅「ほうらい丘」 「秘境駅」という言葉をご存知でしょうか?人家が周りにない場所にある駅を示す言葉で近ごろは鉄道会社も観光PRに使っていることから、メジャーになってきま…

路線バスで慕田峪長城へ行ってみました。(北京旅行記2)

朝ごはんも終わり、1日目の目的地「万里の長城」へ移動を開始! 北京市内から行きやすい長城は? 北京から日帰りで訪問できる、長城の観光エリアはいくつか存在します。 もっともアクセスが簡単で、有名なのが「八達嶺長城」です。市内から専用電車まであり…

エディハド航空でセントレアから北京首都空港へ(北京旅行旅行記1)

一昨年のゴールデンウィークの休暇を利用して北京に行ってきた時の旅行記になります。途中で書きやめとなっていましたので、ことのはぐさから転載して、今度こそ最後まで掲載したいと思います。プサン旅行記も並行して書いていきますので、一緒にご購読いた…

プサンから世界遺産の街「慶州」へ市外バスで(プサン旅行記5)

3日目は、5月5日子どもの日。 韓国でも日本と同じく、5月5日は、子どもの日(オリニナル) として休日になっています。休日になるので、観光地も混むことが予想れます。ちょっと大変な一日になるかもしれません。 慶州市について 今日は、世界遺産で有…

日本人が一度は入ってみたいと願ったと伝わる温泉(プサン旅行記4.5)

(今回は写真が全く残ってなくショぼい内容になってしまいました。いずれは、旅行記4に統合しますので、暫定で4.5に) 釜山タワー周辺の散策を終え、地下鉄1号線へ。 北へ30分ほど行ったところに、「温泉場(オンチョンジャン)」という面白そうな駅名…

釜山の歴史を眺めてきた龍頭山公園と釜山タワー&おいしいカフェ「LE BREAD LAB」へ(プサン旅行記4)

たくさんのコスメショップが並ぶ若者向けの通りへ。顔パックなどが40枚入りで半額など大きなロットで売っています。ネイルは1個3000ウォン(300円)が相場と日本よりもかなり安価な値段設定。買いに来る日本人も多いのでしょうか、どのお店でも一…

日本統治時代に作られた架道橋と天井から落ちる噴水(プサン旅行記3)

サバ定食屋をあとにし、海沿いを散策〜 たくさんの水産物を調理する店が並んでいますが、サバは焼いて店頭に置かれていました。焼きたてではなく、置いてあるのが出されるのかな? 韓国最大の水産物市場 チャガルチ市場 韓国最大の水産物市場と言われるチャ…

プサン名物の焼きサバを堪能(プサン旅行記2)

2日目の朝。昨日、ロッテマートど購入したスーパーで購入したビターチョコ味のチルドコーヒーとパンという簡単な朝食♬ コーヒーは適度な苦味が、パンはしっとりしており、美味しい。日本のレベルを超えつつあると感じました。 地下鉄1号線にのり、沿岸部の…

大統領選挙期間中の真っ只中に、プサンへ(プサン旅行記1)

2017年ゴールデンウィーク ゴールデンウィークは、久しぶりに海外へと思い立ち色々と安い航空券を探しました。しかし、一ヶ月を切っており、なかなか安い航空券が出回っていない状況。 あわわわと 慌てて調べて見ると、唯一お手頃価格だったのが、韓国。ソウ…

【鳥羽・菅島】日本ではないような、ゆったりした時間が流れる場所

本土からわずか15分の距離にある、お手軽離島の菅島 三重県鳥羽市は、多島海で有名な地域です。瀬戸内海と比べても見劣りしない、日本有数の美しい海を持つ地域と言っても過言ではありません。6つの有人島が存在し、神島は、三島由紀夫の小説、「潮騒」に出…

【三重・鳥羽】大正天皇も宿泊した、伊勢神宮の参拝客が宿泊した旅館「賓日館」

伊勢神宮の参拝の賓客をもてなした、賓日館 伊勢神宮から、ほど近い名勝の地、「二見」。 夫婦岩を中心に、美しい景観を眺めることができる、歴史ある旅館街です。かつては、伊勢から直結して鉄道が走っていたこともあり、海水浴場を併設した二見は、伊勢神…

【三重・鳥羽】マコンデ芸術への愛が伝わる、マコンデ美術館

伊勢志摩観光の際に訪れてほしいのが、マコンデ美術館。小さいながらも、丁寧な展示でマコンデ芸術への愛が伝わる美術館です。 マコンデとは、アフリカ東部タンザニアに暮らす部族の名前。彼らが創り上げる芸術品が優れていたことから、有名になりました。 …

【和歌山】「戦前の軍事施設」と「戦後の観光開発」の跡が残る無人島、友ヶ島

観光で賑わった無人島「友ヶ島」 和歌山市の西部にある、無人島「友ヶ島」。江戸時代以前から修験道の島として人が訪れていたと言われています。友が島から東に向かい、紀伊山脈を辿って行くルートがあり、修験道が盛んだった明治以前には多くの人々が修行を…

2017年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2016年は、ブログをご購読いただきありがとうございます。おかげさまで12月に、累計プレビュー2万件を達成することができました。 たくさんの記事をご覧いただき、本当にうれしく思っています。最近は、私生活、仕事…

【三重・伊勢】伊勢参りによって栄えたお寺 朝熊山金剛證寺

伊勢神宮とともに栄えた朝熊山 江戸時代に大流行した伊勢参りは、伊勢神宮だけでなく、周辺の寺社仏閣や名所をあわせて訪問するのが一般的でした。 一生に1度になるかもしれない大旅行、今の新婚旅行よりも重要なイベントだったことでしょう。せっかくの機…

ラオスに実際行ってみて(ラオス ルアンパバーン旅行記 ふりかえり)

後発開発途上国をこの目でみて見たい。ラオスへの旅行を決めたのは、あまり褒められたものではない、好奇心がきっかけでした。 東アジア域で後発開発途上国となっているのは、ラオス・ミャンマー・カンボジア・東ティモール。 東ティモールは、治安に不安が…

【和歌山】古代和歌浦の小島で、現在も唯一、島として残る、妹背山へ。

古代、和歌浦は海辺にぽつりぽつりと小さな島が浮かんでいる風景と天然の砂州がおりなす美しさが、熊野詣での道すがら、訪れた都の人々を魅了したと言われています。 砂がたまったり、埋め立てがされたことで、ほとんどの島はいまでは陸地となってしまいまし…

【和歌山】洞穴を御神体とする、和歌浦の塩竈神社

和歌浦にある、洞窟をご神体をする小さな神社。県道からよく見える場所にあり、洞窟という物珍しさもあるので、参拝する人は多い。不老橋のすぐ向かいにあり、玉津島神社や妹背山とも近いので訪問もしやすい。

【和歌山】日本初の展望屋外エレベーターのあった、和歌浦の奠供山(てんぐやま)へ行ってみました。

日本初の屋外展望エレベーターが建設されたのは、和歌山市だということをご存知ですか? 夏目漱石の「行人」では、家族で大阪から和歌山へ家族で旅行に出かける様子が生き生きと描かれており、当時の様子をしのぶことができます。 (主人公はクールなのであ…

【中国・北京】中国を代表する文学者「魯迅」の故居、北京魯迅博物館

中国を代表する文学者、「魯迅」の博物館です。中国国内では、国民的人気を誇る作家の一人で、革命文学の担い手として高い評価を受けています。日本で言えば、夏目漱石のような位置付けですね。 若い頃は、日本の仙台に医学生の卵として留学をしますが、母国…

【中国・北京】地下鉄2号線で簡単に行ける、北京最大のチベット仏教寺院「雍和宮」と「北京孔子廟」

雍和宮と北京孔子廟の訪問記事です。地下鉄2号線「雍和宮」駅のそばにあり、たいへん訪問しやすいです。世界最大の木造仏像は、一見の価値あり。また、付近の路地がおしゃれなカフェやレストラン、ゲストハウスが集まっています。

【愛知・蟹江】神社の手洗い場まで温泉!源泉掛け流しまくり温泉、尾張温泉センターへ

名古屋まで近鉄ですぐの場所にありながら、未だに町政という、住むならもってこいじゃないと思える、穴場居住スポットの蟹江町。宅地化が進んでいながらも、のんびりした雰囲気を持つ絶妙なバランスの町でもあります。 その蟹江町には、町ぐるみで愛されてい…

【三重・熊野】エメラルドグリーンに輝く滝壺を持つ、布引の滝(後編)

前回の記事の続きになります。 観瀑台は役立たず?遠景からの滝姿 お不動さんを後にして、先ほど通り過ぎた観瀑台へ向かいます。 駐車場から100メートルほどでしょうか。白い観瀑台が整備されていますが、登っても木がじゃまで肝心の滝はまったく見えない、…

【三重・熊野】エメラルドグリーンに輝く滝壺を持つ、布引の滝(前編)

布引の滝と言うと、神戸市生田川の滝が有名ですが、熊野の地にも同名の名前を持つ、滝が存在します。神戸の布引の滝に知名度は、劣るとはいえ、日本の滝100選にも選定されており、巨大な花崗岩の一枚岩を流れる姿と美しい滝壺は大変見応えのある景色でした。…

【三重・熊野】社殿のない自然信仰の神社、花の窟神社

日本書紀の国生みの舞台として登場する、日本誕生の舞台とも言える神社。花の窟神社。たいへん珍しい特徴として社殿が存在せず、巨大な岩が神体となっています。 熊野地域は古くから続く、神仏融合の自然信仰が今なお残っており、明治以降の国家神道として、…

【三重・熊野】鬼が住むと伝わる絶壁、鬼ヶ城

世界遺産にも認定された名勝「鬼ヶ城」その名の通り、鬼が住むかのような絶壁を細い遊歩道がつないでいます。 新しくリニューアルされたばかりの、鬼ヶ城センターは付近の観光の拠点にもなっています。

【岐阜・養老】名水で有名な、養老の滝の訪問。おいしい名水とレトロな観光設備に大満足!

養老の滝、というと「居酒屋チェーン」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、岐阜県養老町にある、古代より知られる名瀑として存在しています。 大正時代に建てられた擬似西洋建築の駅舎 最寄駅は、その名も養老駅。大正時代に建てられた、趣深い駅舎が…

【和歌山】和歌浦で最後の天然海岸が残る奥和歌浦へ

前回の散策の続きです。 新和歌浦から、徒歩で奥へ奥へと歩いて行くと、漁港に到着をします。 こちらが田ノ浦漁港。崖にへばりつくように、漁村があります。山に挟まれ狭い土地ですが、かなりの世帯数がありそうです。 漁港を越えると海水浴場が整備されてい…

【和歌山】観光開発の夢の跡、新和歌浦の遊歩道

和歌浦は、和歌山市南部にある名勝の地。古くは、万葉集の時代から、和歌にその美しさを歌われ、和歌山の名の元になりました。明治時代になると、鉄道の開通により多くの人々が気軽に訪れることができるようになり、大人気となります。当時の和歌浦は、日本…

100年前の旅行スタイル〜当時の人々は何を持って旅をしたのか

100年前の旅行の持ち物は、どうだったのでしょう。海外渡航といえば、船旅だったぞ時代、現代の旅行よりもはるかに長い時間がかかったことでしょう。その旅の荷物は、どうだったでしょうか?大正時代のガイドブックから辿っていきます。 身分によって異なる…

【中国・上海】上海中心部で歴史の波に翻弄されながらも、信仰の力を保ち続けてきた静安寺

上海の地下鉄案内図を見ていると「静安寺」と名前のつく駅が街の中心部にあるのに気づきます。 ド派手なキンキラキンのお寺、ちっとも「静」でも「安らか」でもない 上海に来たので、1回ぐらいは寺に参拝しようかなと、気軽な気持ちでの訪問。繁華街のど真…

100年前の旅行スタイル〜大正時代のパスポートはどうだったの?〜

パスポートの申請というのは、今でも結構な手間がかかりますが、100年前の大正時代はどうだったのでしょうか? 大正11年発行の海外旅行研究(海外事情研究会編)という本に、当時の旅行ノウハウが掲載されていましたので、ご紹介をしてみたいと思います。 対…

【中国・北京】蘇州を愛する清代の皇帝が、北京に蘇州の町並みを移植した、頤和園蘇州街へ。

北京で一番の庭園、頤和園の第一弾。蘇州の町並みを再現した、頤和園蘇州街に行ってみました。

観光地前で待ち構える詐欺師(海外旅行の失敗談5)

バンコクで、詐欺に遭遇しかけたときの思い出を二つご紹介したいと思います。 ワット・ポーの目の前で バンコク三大寺院と称えられ、巨大な涅槃仏で有名な、ワットポー。バンコク観光では、欠かせない名物観光地です。中でマッサージをやっているという面白…

ビエンチャンの偉大なる仏塔と呼ばれれる、ラオスのシンボル「タート・ルアン」

ラオスのシンボル的な存在の仏塔(パトゥーサ)のタート・ルアンを訪問しました。その前にある巨大な広場やささやかな遊園地についても。

【三重・菰野】名古屋から電車で行ける、湯の山温泉に行ってきました。10分ほどの登山で訪問できる蒼滝が見事でした。

近鉄湯の山線で気軽に訪れる、「湯の山温泉」に行ってきました。 名古屋から、近鉄名古屋線に乗り、近鉄四日市駅へ。ここから湯の山線に乗り換え、終点湯の山温泉駅へ。 (本数は少ないですが、名古屋からの直通特急もありました。近鉄四日市駅と四日市駅は…

【三重・四日市】日本一のからくり人形、四日市の大入道を見てきました。(大四日市祭訪問)

日本一大きなからくり人形「大入道(おおにゅうどう)」が登場する、三重県四日市市のお祭り、大四日市祭に行ってきました。他にもリアリティ満点の大名行列や美しい獅子舞なども開催されていました。

【クアラルンプール】マレーシアの歴史を学ぶことができる、クアラルプールの国立博物館と都会のど真ん中に広がる巨大な庭園、レイクガーデン。

マレーシアの国立博物館。その名も単純に「National museum」です。マレーシアの歴史に関する展示を主としており、マスジッドネガラのそぐそばにあります。 クアラルプール駅、KLセントラル駅から徒歩で行けます。 (KLセントラルから、距離は近いのですが、…

【クアラルンプール】懐かしの赤いまるちきり、SOGOクアラルンプール店

LRTの"Bandaraya"駅前に、懐かしい赤い「まるちきり」のSOGOロゴを掲げるデパート。 もともとは、そごうグループの39番目の店舗として、1994年に設立されました。今は、無くなってしまいましたが、ペナンそごうが1989年に設立されていましたので、…

【北京】中国最古の動物園、北京動物園。パンダもかわいいですが、それだけじゃありません。

中国最古の歴史を持つ、動物園として、動物園としてだけでなく歴史散策も楽しめる動物園。でもやっぱりメインは、パンダですね。

スマホは機内モードでもNG!中国の航空会社のイタダケナイ点

中国の航空会社を使ったら、水平飛行に入っても、スマートフォンを機内モードで使っていたら怒られちゃいました。中国東京の指導で機内ではスマートフォンの利用が一切禁止だそうです。

あれ、さっき買った切符がない!(海外旅行の失敗談4)

深センに旅行に行ったときのことです。 買ったばかりの切符が改札口に入ろうとするとあら不思議。購入したばかりの切符がいつまにか消えていたというお話です。

日本語をしゃべるタクシー運転手の、紹介先は・・(海外旅行の失敗談3)

5年ぐらい前のことですが、大学の仲間たちと韓国・ソウルに旅行に行ったことがありました。当時は、円が高く日本からたくさんの旅行者が免税店をひっきりなしに訪れていた時代です。 ノボテルそばの新羅免税店でお買い物をして、さあ明洞へ昼食を食べに移動…

【上海】万博中国館の博覧会終了後の延長期間中に訪問したときの思い出

上海万博における最大級のパビリオン「中国館」、特異な形状から記憶にある方も多いと思います。 現在は、中華芸術宮として巨大美術館に生まれ変わりました。 将来は、ルーブル美術館を質・量ともに凌駕するという野心的な目標のもとに整備が進められていま…

【上海】宴の後はどうなった?(2016年7月上海万博跡地訪問)

上海万博跡地の訪問記。現役施設と廃墟の両方を回っていきます。南の再活用がすすむパビリオンと荒れるにまかされている北側のパビリオンを回りました。

【三重・鳥羽】全国でも珍しい海城の鳥羽城とアールデコ建築の旧鳥羽小学校に行ってきました。

観光で賑わう鳥羽の中にあるにも関わらず、建築物が再建も残存もしていないことから、マイナーな観光スポットになってしまっている鳥羽城。 近年、入り口付近のみ、少し整備されましたが、長いあいだ鳥羽小学校の建物の敷地やグランドとして使用されていたこ…

【大阪】第二の清水寺?大阪四天王寺のそばにある「新清水寺」に行ってきました。(後編)

この記事の続きになります。 舞台が見えたら、すぐのところに奥へ行く細い路地があるので、さらに進んでいくと門が見えてきました。 門扉に、今日はじめて「清水寺」の文字を見かけることができました。 門からまっすぐ進むと、「玉手の滝」という滝がありま…

【大阪】第二の清水寺?大阪四天王寺のそばにある「新清水寺」に行ってきました。(前編)

大阪市立博物館には、江戸時代の観光名所の浮世絵を展示しています。 大部分は今も続く有名どころの寺社仏閣でしたが、その中に「新清水寺」という有名な清水の舞台と見間違うような浮世絵を発見。 昔はこんな面白いお寺があったんだなあ。と思い記憶に残り…

上海の南京東路の老舗広東料理店で、朝ごはんに飲茶を堪能

上海でも飲茶がブームになっており、飲茶を提供するレストランが増えてきています。 しかし、香港や広東のように、朝ごはんの時間帯に提供しているレストランは、たいへん少なく、早いところでも午前10時ごろから、遅いところはランチタイムという状態です。…

上海市内から地下鉄でアクセスできる水郷古鎮の嘉定に行ってみました(孔子廟・汇龙潭)

嘉定の最終編。嘉定の誇る孔子廟とその隣にある汇龙潭のご紹介です。 竹刻博物館からさらに南へ。 途中にはこんな面白い銅像が。古代の学者が現代のパソコンをいじる女性を興味深げに見ています。 孔子廟への門です。「才育」の額が智を大切にしていた古代の…