「旅」のことのはぐさ

世界を楽しくめぐろう!

【UAE・ドバイ】アブダビ空港からドバイへ。トランジットの1日でドバイ観光。(前編)

ヨーロッパに旅行した際、帰りにアブダビ空港を経由の飛行機で帰りました。アブダビからドバイへバスで移動し、1日観光を楽しみました。 無料の往復シャトルバス、予約なしで突撃 エディハド航空では、アブダビ発着便利用者に空港からドバイへの無料シャト…

預け荷物がトランジット中に溶けちゃいました(海外旅行の失敗談6)

気温の高い場所でのトランジットの際にはご注意を

【UAE・アブダビ】乗り換えの1日でアブダビ観光!(後編・デザートサファリツアー)

乗り換えついでのアブダビでの日帰り観光、後編ではデザート(砂漠)ツアーに参加しました。砂漠をドライブしたり、ラクダに乗ったり、砂漠の真っ只中のテントで食事をしたり、日本ではできない経験を満喫しました。

【UAE・アブダビ】乗り換えの1日でアブダビ観光!(中編)

アブダビ1日観光の中編。シェイクザイードモスクとヘリテージビレッジ、マリナーモールに行きます。文化と歴史を体験できる私好みな観光地でした。

【UAE・アブダビ】乗り換えの1日でアブダビ観光!(前編)

先月、ヨーロッパへ旅行した時に、格安な運賃に惹かれて、アブダビ経由で行ってきました。せっかくなら、アブダビも1日遊べるように、早朝に到着して深夜に出発する飛行機を予約しました。初めてのアラブ、わずか1日ですがとってもいい思い出となりました…

【UAE・アブダビ】無料でシャワーまで、最高の宿泊環境を誇るアブダビ空港

無料のシャワー、多数のリクライニグベンチといたせりつくせりのアブダビ空港。経験上、もっとも快適な空港での夜明かしを体感できました。アブダビ乗り換え快適!

【滋賀・坂本】どこにも行けない駅《坂本ケーブル・ほうらい丘駅》

ことのはぐさからの記事の転載です Archives[ 2014年12月 ] | ことのはぐさ 秘境駅「ほうらい丘」 「秘境駅」という言葉をご存知でしょうか?人家が周りにない場所にある駅を示す言葉で近ごろは鉄道会社も観光PRに使っていることから、メジャーになってきま…

プサンから世界遺産の街「慶州」へ市外バスで(プサン旅行記5)

3日目は、5月5日子どもの日。 韓国でも日本と同じく、5月5日は、子どもの日(オリニナル) として休日になっています。休日になるので、観光地も混むことが予想れます。ちょっと大変な一日になるかもしれません。 慶州市について 今日は、世界遺産で有…

日本人が一度は入ってみたいと願ったと伝わる温泉(プサン旅行記4.5)

(今回は写真が全く残ってなくショぼい内容になってしまいました。いずれは、旅行記4に統合しますので、暫定で4.5に) 釜山タワー周辺の散策を終え、地下鉄1号線へ。 北へ30分ほど行ったところに、「温泉場(オンチョンジャン)」という面白そうな駅名…

釜山の歴史を眺めてきた龍頭山公園と釜山タワー&おいしいカフェ「LE BREAD LAB」へ(プサン旅行記4)

たくさんのコスメショップが並ぶ若者向けの通りへ。顔パックなどが40枚入りで半額など大きなロットで売っています。ネイルは1個3000ウォン(300円)が相場と日本よりもかなり安価な値段設定。買いに来る日本人も多いのでしょうか、どのお店でも一…

日本統治時代に作られた架道橋と天井から落ちる噴水(プサン旅行記3)

サバ定食屋をあとにし、海沿いを散策〜 たくさんの水産物を調理する店が並んでいますが、サバは焼いて店頭に置かれていました。焼きたてではなく、置いてあるのが出されるのかな? 韓国最大の水産物市場 チャガルチ市場 韓国最大の水産物市場と言われるチャ…

プサン名物の焼きサバを堪能(プサン旅行記2)

2日目の朝。昨日、ロッテマートど購入したスーパーで購入したビターチョコ味のチルドコーヒーとパンという簡単な朝食♬ コーヒーは適度な苦味が、パンはしっとりしており、美味しい。日本のレベルを超えつつあると感じました。 地下鉄1号線にのり、沿岸部の…

大統領選挙期間中の真っ只中に、プサンへ(プサン旅行記1)

2017年ゴールデンウィーク ゴールデンウィークは、久しぶりに海外へと思い立ち色々と安い航空券を探しました。しかし、一ヶ月を切っており、なかなか安い航空券が出回っていない状況。 あわわわと 慌てて調べて見ると、唯一お手頃価格だったのが、韓国。ソウ…

【鳥羽・菅島】日本ではないような、ゆったりした時間が流れる場所

本土からわずか15分の距離にある、お手軽離島の菅島 三重県鳥羽市は、多島海で有名な地域です。瀬戸内海と比べても見劣りしない、日本有数の美しい海を持つ地域と言っても過言ではありません。6つの有人島が存在し、神島は、三島由紀夫の小説、「潮騒」に出…

【三重・鳥羽】大正天皇も宿泊した、伊勢神宮の参拝客が宿泊した旅館「賓日館」

伊勢神宮の参拝の賓客をもてなした、賓日館 伊勢神宮から、ほど近い名勝の地、「二見」。 夫婦岩を中心に、美しい景観を眺めることができる、歴史ある旅館街です。かつては、伊勢から直結して鉄道が走っていたこともあり、海水浴場を併設した二見は、伊勢神…

【三重・鳥羽】マコンデ芸術への愛が伝わる、マコンデ美術館

伊勢志摩観光の際に訪れてほしいのが、マコンデ美術館。小さいながらも、丁寧な展示でマコンデ芸術への愛が伝わる美術館です。 マコンデとは、アフリカ東部タンザニアに暮らす部族の名前。彼らが創り上げる芸術品が優れていたことから、有名になりました。 …

【和歌山】「戦前の軍事施設」と「戦後の観光開発」の跡が残る無人島、友ヶ島

観光で賑わった無人島「友ヶ島」 和歌山市の西部にある、無人島「友ヶ島」。江戸時代以前から修験道の島として人が訪れていたと言われています。友が島から東に向かい、紀伊山脈を辿って行くルートがあり、修験道が盛んだった明治以前には多くの人々が修行を…

2017年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。2016年は、ブログをご購読いただきありがとうございます。おかげさまで12月に、累計プレビュー2万件を達成することができました。 たくさんの記事をご覧いただき、本当にうれしく思っています。最近は、私生活、仕事…

【三重・伊勢】伊勢参りによって栄えたお寺 朝熊山金剛證寺

伊勢神宮とともに栄えた朝熊山 江戸時代に大流行した伊勢参りは、伊勢神宮だけでなく、周辺の寺社仏閣や名所をあわせて訪問するのが一般的でした。 一生に1度になるかもしれない大旅行、今の新婚旅行よりも重要なイベントだったことでしょう。せっかくの機…

ラオスに実際行ってみて(ラオス ルアンパバーン旅行記 ふりかえり)

後発開発途上国をこの目でみて見たい。ラオスへの旅行を決めたのは、あまり褒められたものではない、好奇心がきっかけでした。 東アジア域で後発開発途上国となっているのは、ラオス・ミャンマー・カンボジア・東ティモール。 東ティモールは、治安に不安が…

【和歌山】古代和歌浦の小島で、現在も唯一、島として残る、妹背山へ。

古代、和歌浦は海辺にぽつりぽつりと小さな島が浮かんでいる風景と天然の砂州がおりなす美しさが、熊野詣での道すがら、訪れた都の人々を魅了したと言われています。 砂がたまったり、埋め立てがされたことで、ほとんどの島はいまでは陸地となってしまいまし…

【和歌山】洞穴を御神体とする、和歌浦の塩竈神社

和歌浦にある、洞窟をご神体をする小さな神社。県道からよく見える場所にあり、洞窟という物珍しさもあるので、参拝する人は多い。不老橋のすぐ向かいにあり、玉津島神社や妹背山とも近いので訪問もしやすい。

【和歌山】日本初の展望屋外エレベーターのあった、和歌浦の奠供山(てんぐやま)へ行ってみました。

日本初の屋外展望エレベーターが建設されたのは、和歌山市だということをご存知ですか? 夏目漱石の「行人」では、家族で大阪から和歌山へ家族で旅行に出かける様子が生き生きと描かれており、当時の様子をしのぶことができます。 (主人公はクールなのであ…

【中国・北京】中国を代表する文学者「魯迅」の故居、北京魯迅博物館

中国を代表する文学者、「魯迅」の博物館です。中国国内では、国民的人気を誇る作家の一人で、革命文学の担い手として高い評価を受けています。日本で言えば、夏目漱石のような位置付けですね。 若い頃は、日本の仙台に医学生の卵として留学をしますが、母国…

【中国・北京】地下鉄2号線で簡単に行ける、北京最大のチベット仏教寺院「雍和宮」と「北京孔子廟」

雍和宮と北京孔子廟の訪問記事です。地下鉄2号線「雍和宮」駅のそばにあり、たいへん訪問しやすいです。世界最大の木造仏像は、一見の価値あり。また、付近の路地がおしゃれなカフェやレストラン、ゲストハウスが集まっています。

【愛知・蟹江】神社の手洗い場まで温泉!源泉掛け流しまくり温泉、尾張温泉センターへ

名古屋まで近鉄ですぐの場所にありながら、未だに町政という、住むならもってこいじゃないと思える、穴場居住スポットの蟹江町。宅地化が進んでいながらも、のんびりした雰囲気を持つ絶妙なバランスの町でもあります。 その蟹江町には、町ぐるみで愛されてい…

【三重・熊野】エメラルドグリーンに輝く滝壺を持つ、布引の滝(後編)

前回の記事の続きになります。 観瀑台は役立たず?遠景からの滝姿 お不動さんを後にして、先ほど通り過ぎた観瀑台へ向かいます。 駐車場から100メートルほどでしょうか。白い観瀑台が整備されていますが、登っても木がじゃまで肝心の滝はまったく見えない、…

【三重・熊野】エメラルドグリーンに輝く滝壺を持つ、布引の滝(前編)

布引の滝と言うと、神戸市生田川の滝が有名ですが、熊野の地にも同名の名前を持つ、滝が存在します。神戸の布引の滝に知名度は、劣るとはいえ、日本の滝100選にも選定されており、巨大な花崗岩の一枚岩を流れる姿と美しい滝壺は大変見応えのある景色でした。…

【三重・熊野】社殿のない自然信仰の神社、花の窟神社

日本書紀の国生みの舞台として登場する、日本誕生の舞台とも言える神社。花の窟神社。たいへん珍しい特徴として社殿が存在せず、巨大な岩が神体となっています。 熊野地域は古くから続く、神仏融合の自然信仰が今なお残っており、明治以降の国家神道として、…

【三重・熊野】鬼が住むと伝わる絶壁、鬼ヶ城

世界遺産にも認定された名勝「鬼ヶ城」その名の通り、鬼が住むかのような絶壁を細い遊歩道がつないでいます。 新しくリニューアルされたばかりの、鬼ヶ城センターは付近の観光の拠点にもなっています。